バルクオムでニキビが治ったという口コミについて、、、

「アレッ!こんなところにニキビができてる!」
「なんだかニキビが増えてきたな〜」

ニキビは嫌ですよね、治ってもすぐ出てくるからキリがない。
そんなニキビですがバルクオムで治ったという口コミを見つけました。

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本当にバルクオムの効果なんでしょうか?
ニキビができる原因から考えてみましょう!

ニキビの原因はさまざま

顔のニキビといってもできる場所によって原因は様々です。

たとえば、
口周り ⇒ 疲労やストレスが原因のニキビ
頬や小鼻まわり ⇒ 不規則な生活や偏った生活が原因のニキビ
あと、手で鼻や頬に触れる癖がある人は触れる箇所にニキビができやすいです。

こちらの方は口周りなので、ストレスでしょうか?
美容師さんも大変なんですね。

ニキビはどうやって治るの?

ニキビは繰り返すごとに治りにくく悪化してきます。

白ニキビ ⇒ 赤ニキビ ⇒ 黄色ニキビ

と悪化していきます。
この方は1日で治ったそうなので、発生初期のニキビで比較的治りやすい白ニキビですね。

白ニキビを治すために大切なのは

必要な皮脂を残しながら、毛穴の汚れをしっかり落とすこと

です。

条件が2つありますね。

  • 必要な皮脂を残す
  • 毛穴の汚れをしっかり落とす

バルクオムが効いたかどうかを判断するには、ここをチェックすればいいんですね。

必要な皮脂を残すってどういうこと?

まず、必要な皮脂を残すってどういうことか説明しますね。

皮脂っていうのは顔がテカる原因でもある脂のことです。
あぶらとり紙なんて物があるように好かれることはなく、取り除くべき存在と思われがちです。

ですが、この皮脂は顔を乾燥から守ったり毛穴を細菌から守るという大事な役割も持っています。

肌が乾燥すると、毛穴が開いて細菌が入りやすくなります。
さらに、皮脂がないと毛穴を細菌から守ることができません。

つまり、皮脂をとりすぎるとニキビが出来やすくなるのです。

バルクオムは必要な皮脂を残せるか?

必要な皮脂を残せる洗顔料を見分けるポイントは1つだけです。

合成界面活性剤が入っているかいないか

合成界面活性剤は洗剤にも使われている非常に洗浄力の強い成分です。
手頃に使えるので多くの洗顔料に入っています。

しかし、身体に必要な皮脂まで洗い落としてしまうので洗顔後に顔が乾燥しやすくなったり、逆に身体が皮脂を補おうと分泌量を増やしてしまい肌の環境が悪化してしまいます。

結果として、ニキビが出来やすくなったり乾燥肌・脂性肌といった悩みの原因になるのです。

バルクオムの洗顔料にこの合成界面活性剤は入っていません
さすが成分にこだわっているというところでしょうか。

よって、バルクオムは必要な皮脂を残せると言えます。

毛穴の汚れをしっかり落とす

次に「毛穴の汚れをしっかり落とす」です。
これは洗顔料なら基本的に大丈夫です。

というか、汚れが落ちないと洗顔料じゃねーだろという。

バルクオムは合成界面活性剤を使っていない代わりにクレイミネラルズというものを使っています。

これは、特別な土を原料とした球状の成分で表面に小さな穴が空いています。
この穴が余分な皮脂や汚れを吸着するので、毛穴の汚れはちゃんと取れるんですね。

結局、バルクオムでニキビが治ったの?

白ニキビは比較的治りやすいので、バルクオムを使わなくても治ったかもしれません。
バルクオムはニキビの治療薬じゃないですしね。

とは言え、バルクオムで「ニキビが治りやすい状態の肌」を実現できたとは言えるでしょう。

バルクオムを検討する前に、
まず、今使っている洗顔料に合成界面活性剤が含まれているか確認しましょう。

もし、含まれていなければバルクオムに変える必要はありません。
逆に含まれていれば、バルクオムは有力な選択肢になるのかなと思います。

男性用で合成界面活性剤が含まれていない洗顔料は少ないですからね。

2016年2月3日 バルクオムでニキビが治ったという口コミについて、、、 はコメントを受け付けていません。 バルクオム 口コミ